ブラモリオカ

岩手県盛岡市でブラブラ生きています。

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内閣総理大臣のマスク姿と生家!

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原敬記念館

 

第19代内閣総理大臣・原敬 (はら・たかし) の記念館です。生誕の地である本宮地区 (旧本宮村) にあります。

 

「はらけい・きねんかん」と読みます。

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原は、平民宰相 (へいみんさいしょう) と呼ばれました。

 

これは、藩閥政治 (薩摩・長州出身者が中心) の時代において、盛岡藩 (朝敵・逆賊扱い) 出身の新聞記者が首相になったことから。

 

※ 原敬を分かりやすく紹介しているサイト 

pdmagazine.jp

 

それでは…

 

いよいよ内部へ!

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奥に見える茅葺屋根が、原の生家です。

 

突き当りを右へ…

 

「原敬 初生湯の井戸」の奥に、記念館が見えてきます。

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館内へ! 

 

展示室前にある、原敬のパネルがマスク姿です。

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まさに、ハラノマスク!!!

 

原内閣は、1918 (大正7) 年9月から1921 (大正10) 年11月。今から、ちょうど100年前になります。

 

当時は「スペイン風邪」の流行真っ只中でした。

 

政権発足から1ヶ月も経たないうちに、原自身も感染してしまいました。

 

原が、19歳から亡くなる直前まで書き続けた日記 (原敬日記) があります。この中にも、当時のことが記されています。

 

この先、展示室内は写真撮影NGですが、外の建物などはOKとのこと。

 

介寿荘の倉

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原の別荘「介寿荘」にあった倉が移築されました。場所は、現在の大通3丁目 (七十七銀行あたり) 。

 

腰越荘の書斎

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鎌倉・腰越にあった別荘の書斎部分が移築されました。居間部分は、原の墓所である「大慈寺」にあります。

 

原敬生家

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内部は1年に数回、期間限定で公開されます。

 

盛岡藩の家老だった原敬の祖父。その時代に大改築された武家屋敷でした。藩主を迎えるための部屋があったといいます。

 

原は15歳で上京するまで、この家で生活しました。

 

現在は、当時の5分の1ほどが残されています。

 

(※写真撮影OKとのこと)

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【開館時間】9時~17時 (入館は16時30分まで)

【休館日】月曜日 (祝日の場合はその翌日)・年末年始

【入館料】一般 200円・小中学生 50円 (団体割引あり)

 

※ 公式サイト

www.mfca.jp

 

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