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映画『影裏』が公開中!盛岡ロケのド定番スポット10選!感想と過去の映画作品も!

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映画『影裏』

 

沼田真佑さん (盛岡在住) の芥川賞作品を、綾野剛さん・松田龍平さんで映画化。監督は大友啓史さん (盛岡出身) です。

 

盛岡市内の他、雫石町・紫波町・一関市・釜石市と、オール岩手ロケで撮影されたとのこと。

 

最近、盛岡を舞台にした、映画・ドラマ・旅番組などが増えてきました。

 

ということで…

 

「ここはよく登場する!」と私が感じる、盛岡ロケのド定番スポットを、10ヶ所ほど選んでみました。

 

① 盛岡駅

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旅番組を含めれば、確実に一番登場します。

 

スタート地点になることが多いです。

 

② 開運橋と岩手山

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盛岡駅前を流れる、北上川に架かる橋です。

 

バックの岩手山とともに、映し出されること多数。

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この橋からの岩手山が『影裏』に登場します!

 

※ 開運橋について

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③ 岩手銀行赤レンガ館

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かつて銀行だった、盛岡のシンボル的な建物です。

 

昔は確実に登場していましたが、定番かつ目立ちすぎて、最近あまり使われなくなってきた気もします。

 

※ 岩手銀行赤レンガ館について

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④ 喫茶店「ふかくさ」と中津川沿いの道

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こちらの道は『影裏』に登場します!

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「茣蓙九」(後ほど登場) 裏の土塀になります。

 

※ 中津川について

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⑤ 上の橋

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中津川に架かる、盛岡で一番古い橋です。

 

たもとの古本屋が『影裏』に登場します。

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※ 上の橋とその周辺について

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⑥ 紺屋町番屋

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大正期に建てられた、消防団の詰所になります。

 

⑦ 茣蓙九 (森九商店)

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藩政時代から続く、ござ・畳・わら工芸・荒物などを扱うお店です。

 

先程の中津川沿いの土塀は、この建物の裏になります。

 

※ 紺屋町について

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⑧ 東家

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「わんこそば」ロケ、定番の蕎麦屋です。

 

中ノ橋通 (旧葺手町) にあります。

 

※ 葺手町について

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⑨ 盛岡城跡公園

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盛岡城跡地は、市民憩いの公園です。

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⑩ 桜山商店街

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桜山神社の参道です。盛岡じゃじゃ麺発祥の店「白龍」があります。

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この通りの夜明けの様子が、『影裏』に登場します!

 

※ 盛岡城跡公園・桜山商店街について

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映画『影裏』の感想

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先週、さっそく映画館へ行ってきました!

 

正直、テレビばかり観ている私には、理解するのが難しい作品でした。

 

あと、流行りを意識しているのか、原作よりも「盛岡版 おっさんずラブ」になっている感じもしました。

 

ただ、数日たったら、妙に気になり出してきました。DVDが出たら、もう一度視聴しようと思います。

 

盛岡の撮り方は、とてもキレイでした。

 

受け取り方は人それぞれなので、ぜひ、劇場へ!


綾野剛、失踪した親友・松田龍平の真実に涙… 映画『影裏』予告

 

※ 公式サイト

eiri-movie.com

 

盛岡が舞台の映画

一昨年は『終わった人』、昨年は『そして、生きる』(WOWOWドラマを映画化) と、3年連続で、盛岡が舞台の作品が公開されています。

 

過去には『HOME 愛しの座敷童』『壬生義士伝』『(ハル)』など。盛岡を舞台にした作品は、割と多く作られています。

 

※ 詳しくはこちら

www.odori.or.jp

 

超昔ですが、1957 (昭和32) 年に公開された『花くれないに』(松竹映画) という作品。

 

男子校に赴任した熱血教師が主人公。いわば「盛岡版 坊ちゃん」という青春映画です。

 

盛岡が「今石 (いまいし)」という架空の町として登場します。市内で約1ヶ月間ほど、ロケが行われたそうです。

 

昭和30年代の盛岡の街並みが確認できます。

 

多くの市民エキストラが参加したこともあり、封切時には市内の映画館に、1日で約8千人が押し寄せたといいます。

 

この興行記録は、いまだ破られていないとか!

 

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