ブラモリオカ

岩手県盛岡市をブラブラしています!

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1994年の年末に起きた「三陸はるか沖地震」が変えたもの。自然災害が多かった2018年の年末に振り返る。

f:id:chi-tan-35:20181226154521j:plain※ 写真はイメージです

 

三陸はるか沖地震

 

1994 (平成6) 年12月28日 21時19分、三陸沖で発生したM7.6の地震です。

 

最大震度は青森県八戸市の震度6。

 

太平洋側・日本海側の各地に「津波警報・注意報」が発表されました。

 

死者3名・負傷者784名・全壊72棟・半壊429棟・一部損壊9021棟、青森県から岩手県にかけて大きな被害が出ました。

 

東北新幹線や在来線も一時ストップし、年末の帰省客に大きな影響が出ました。

 

翌年1月に入ってからも余震が続き、最大震度5を観測したものもありました。

 

「激甚災害」に指定されています。

 

盛岡市は震度5。私の家では関東から帰省したばかりの親戚たちが、かなりパニックになっていたのを覚えています。

 

この地震の20日後に発生したのが、「阪神・淡路大震災」です。

 

この2つの地震は、発表された震度・マグニチュードと、被害の規模に大きな差があったようです。これは以前から問題になっていたとのこと。

 

この2つの地震をきっかけに、当時8段階 (震度0~7) だった「気象庁震度階級」が、現在の10段階 (0~4・5弱・5強・6弱・6強・7) に改正されました。

 

※ 以前書いた記事

www.buramorioka.com

 

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