BURAMORI

岩手県盛岡市でなんとか生きてます!

Sponsored Links

自販機が訛っています!盛岡弁はダイドー (DyDo) で!盛岡人の多くは訛れません!

f:id:chi-tan-35:20180909172459j:plain

盛岡市内で時折遭遇するのが、盛岡弁で喋る自動販売機です!

 

上の写真は「もりおか歴史文化館」に設置してあるものです。

 

「ダイドードリンコ」が全国各地に、その土地の言葉で喋る自動販売機を設置しているようです。

 

設置場所によっても多少異なりますが、お金を入れると…

 

「まいど、ありがとござんす」(まいど、ありがとうございます) 

 

から始まり…

 

最後は…

 

「ありがとがんした」(ありがとうございました)

「また、おでってくなんせ」(また、お越しください)

「おつりっこ、とりやんしたか」(お釣りのお取り忘れはございませんか?)

 

盛岡弁というのは、盛岡城下で使われていた言葉です。城下で独自に発達したものといわれています。

 

よく言われるのが「京都っぽい」です。

 

盛岡の町は主に、京都・大阪・近江の商人によって作られています。それが関係しているのかもしれません。

 

ドラマ・映画『壬生義士伝』の渡辺謙さん・中井貴一さん、朝ドラ『どんど晴れ』の草笛光子さんが、流暢な盛岡弁を使っていたものです。

 

実際に盛岡市内で、盛岡弁を使う人は、ほとんど見かけなくなってしまいました。

 

盛岡の人に「盛岡弁で喋って」と言っても、喋れません!

 

Sponsored Links