ブラモリオカ ‐岩手県盛岡市非公認ガイド‐

観光客数に伸び悩む岩手県や盛岡市。岩手県…面積は47都道府県中【第2位】、観光客数は【ワースト2位】経験あり。県庁所在地・盛岡市…東北6県の県庁所在地の中で常に【最下位】。岩手県への観光客は、世界遺産・平泉→仙台&松島(宮城県)パターンが多いのが現実。「盛岡もの識り検定(通称 : もりけん)2級」合格者、一応「もりおかコンシェルジュ」が岩手県や盛岡市のメジャーからマイナーまでをご紹介。モットーは「なるべくゆる~く」。

盛岡じゃじゃ麺(冷やし)。暑い時期におすすめ。

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盛岡じゃじゃ麺(冷やし)

 

写真だけでは、冷たい温かいは伝わらないかもしれませんが、麺もじゃじゃ味噌も冷えています。

 

冷たいと味噌と麺が絡みにくくなります。そして、若干ですが味が濃く感じます。生卵を入れると、絡みやすくマイルドになります。(もちろん卵抜きでもOK)

 

『盛岡じゃじゃ麺』(盛岡市神明町)というお店で提供されています。

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※冷やしはこのお店のオリジナルです※

  

盛岡じゃじゃ麺のルーツは、中国のジャージャー麺です。発祥の店である『白龍(パイロン)』(盛岡市内丸桜山が本店・分店もあり)

 

そのじゃじゃ麺がこちら↓↓↓

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終戦後に旧満州から引き揚げてきた初代店主。現地で味わったものを、日本にある食材を使って屋台で再現したのが始まり。盛岡人の口に合うようにアレンジしていくうちに、今の形になったとか。

 

ラー油、酢、ニンニクなどがテーブル上に用意されているので、好みに合わせ加えます。(味噌の追加が出来る店もあります)

 

麺を食べ終わった後、その皿を利用して、チータンタンという卵スープを頼むと、皿に残った味噌まで、キレイに美味しく完食出来ます。

 

盛岡市内には、じゃじゃ麺を提供するお店がたくさんあります。それぞれのお店で様々なアレンジがあるのも面白さです。

 

※盛岡人でも、それぞれのお店に入って、その違いに最初は戸惑ってしまいます(汗) そういう時は気軽にお店の人に聞いてみてください※