ブラモリオカ

岩手県盛岡市の非公認ガイドです。盛岡もの識り検定(もりけん)2級合格者、もりおかコンシェルジュが色々書いています。

Sponsored Links

盛岡じゃじゃ麺の冷やし!暑い時期におすすめ!

f:id:chi-tan-35:20180514182558j:plain

盛岡じゃじゃ麺 (冷やし)

 

麺もじゃじゃ味噌も冷えています!

 

冷たいと味噌と麺が絡みにくくなります。そして若干ですが、味が濃く感じます。

 

そんな時「生たまご」を入れると、絡みやすくマイルドになります。(たまご抜きでもOK!)

 

市内神明町にある「盛岡じゃじゃめん」というお店で提供されています。

f:id:chi-tan-35:20180920170224j:plain

※冷やしはこのお店のオリジナルです

  

じゃじゃ麺のルーツは、中国の「ジャージャー麺」です。

 

発祥の店である「白龍」のじゃじゃ麺がこちら!

f:id:chi-tan-35:20180514193500j:plain

終戦後に旧満州から引き揚げてきた初代店主が、現地で味わったものを、日本にある食材を使って屋台で再現したのが始まりといわれています。

 

盛岡人の口に合うようにアレンジしていくうちに、今の形になったそうです。

 

ラー油・酢・ニンニクなど、テーブルの上に用意されているので、好みに合わせ加えます。(味噌の追加が出来る店もあります!)

 

麺を食べ終わった後、その皿を利用して「チータンタン」という卵スープを頼むと、皿に残った味噌まで、キレイに美味しく完食出来ます。

 

市内には「じゃじゃ麺」を提供するお店がたくさんあります。それぞれのお店で様々なアレンジがあるのも面白さです!

 

※地元の人でも、それぞれのお店に入って、その違いに最初は戸惑ってしまいます(汗)そういう時は、気軽にお店の人に聞いてみてください!

 

Sponsored Links